最初から迫りすぎない

自分が何フェチかというのは、男性同士の飲み会では定番の話題の1つです。
おっぱい、おしり、足、脇など、男性にはそれぞれ性的な興奮を強く感じる部分は異なるので、この話題は盛り上がるには最適な話題です。

また、恋人との会話でもフェチに関しては一度は話題にのぼるのではないでしょうか。
フェチとは性的に興奮するために大切な項目なので、性行為を行うカップルにとって重要な話題です。
たとえば彼氏が足フェチであることを知った女性は、足の手入れを入念に行うようになりますし、彼氏がメガネフェチの場合は
コンタクトの使用を控えるなど、相手により好かれるための努力をすることができるようになります。

このように自分のフェチを誰かに披露する機会は意外と多いのですが、もしマニアックなフェチを持っている場合は、
注意しなければなりません。
おっぱいやおしりなどのフェチは、多くの人間が共感できる内容なので笑って済ませることができますが、マニアックすぎるフェチは時に相手に
悪い印象を与えてしまいます。
例を挙げると、脇フェチなどは、男性にはギリギリで理解してもらえるかもしれませんが、女性からすると嫌悪の対象になることが多いです。
女性の排尿に興奮するフェチなどは、同性にも理解されないどころか、「変態」の烙印を押されてしまい、最悪の場合人間関係が崩れてしまう可能性もあります。

もしもフェチの話をする際は、まず当たり障りのないものから始めましょう。
最初に理解し難いフェチを告白すると、相手に思った以上の衝撃を与えてしまう可能性があります。
いきなり「パンストを舐めるのが好き」と告白するのではなく、まずは「足フェチ」と言い、そこから反応を見ながら「パンストを履いた足も好き」、
「パンストそのものが好き」、「パンストを舐めたい」という風に段階を踏んでいくのが良いでしょう。

自分のフェチを正直に伝えるのは非常に重要な事です。
カップルの性行為を更にいいものにする可能性がありますし、同じフェチの仲間を見つけるきっかけにもなります。
しかしあまりにも正直に言い過ぎるのもよくないので、最初から突っ込み過ぎないよう注意しましょう。