デニムスカート

女性の服装に関してフェチを感じることは多いのですが、少しマニアックなもので「デニムフェチ」
があります。
男女問わずファッションアイテムとして人気のデニムですが、一部の男性には性的な目で見てしまう男性がいます。
デニムフェチは男性にしか見られないフェチで、女性のデニム姿に性的な興奮を覚えます。
女性のデニムといえば、身体のラインにピッタリと密着し、脚線美やおしりのラインがかなり強調されます。
デニムのショートパンツもおしりのラインが強調され、太ももの柔らかさも視覚的に伝わりますので、大好きな男性が多いです。

デニムフェチの男性によると、デニムは女性の無防備なセクシーさが魅力ということです。
デニムはかなりボディーラインが強調され、おしりにデニムが食い込んでいる姿などは最高にセクシーです。
しかし女性はデニムを履いている自分が男性にそういう目で見られている事に気づいていません。
スカートなら覗かれていないか警戒する方は多いのですが、デニムはしっかりと肌を覆っているので、女性も気を抜きます。
その結果、とてもセクシーな姿を無防備に晒すことになり、男性としては見放題です。
考え方次第ではスカートよりも断然いやらしいので、男性が好きになるのも無理はないと言えます。

デニムの魅力はデニムパンツだけではなく、スカートにもあります。
デニムは生地が硬いので、スカートの場合は必然的に女性の足に密着するタイトスカートのようになります。
スカートの上からでもおしりのラインや、太もものラインが露わになります。素肌はスカートで隠されている分、余計にセクシーに感じるでしょう。
そしてデニムスカートの最大の魅力は、「デルタゾーン」と呼ばれるものです。
デルタゾーンとは、デニムのミニスカートの女性が椅子に座った際に生じる、太ももとデニムスカートの間にできる三角形です。
デニムスカートの生地は硬いので、太ももの上で生地が張り、太ももとスカートの間に綺麗な三角形が生まれます。
そこそこから太ももの付け根の方や、下着を見ることができますので、デニムスカートは普通のスカートよりもパンチラが多いといえます。

デニムフェチは、言われるまでは気づかなかったけど、一度意識してしまえばその卑猥さに気付けるということが多くあります。
デニムの魅力に取り憑かれた方は、手触りや色などにもこだわりが出てきて、どんどん深いデニムフェチになっていきます。
デニムフェチではない方も、今度からデニムの女性をよく見てみましょう。
そこから新しいフェチが始まるかもしれません。