フェチの数

フェチは何種類あるの?という質問をよく耳にしますが、その質問は的外れだと言わざるを得ません。
結論から言うと、フェチの種類は無限大です。人間の数だけフェチがあるといえるでしょう。

フェチとは個人的に強い性的興奮を感じさせる物を指します。
おっぱいフェチや、足フェチと言っても、この分類は正確ではありません。突き詰めていけばどんどん細分化します。
たとえばおっぱいフェチの場合、巨乳が良いのか、貧乳が良いのか、普通くらいの大きさが良いのか、膨らみかけのおっぱいが良いのかなど、
形が異なります。
また、おっぱいフェチの中には、おっぱいの柔らかさに魅了されている人もいれば、乳首の形にこだわる人も、乳首の色に固執する人もいます。
このように一言でおっぱいフェチと言っても、それはさまざまなフェチの総称に過ぎません。
おっぱいの世界は果てしなく広がっており、その構成要素一つ一つがフェチと呼べます。舐めることにフェチを感じる方もいますし、揉むことにフェチを感じる人もいます。

フェチは限りなく個人的なので、何でもフェチになる可能性があります。
へそフェチや脇フェチのように、体の部位ごとにフェチはありますし、パンストやメイド服などの衣類に対するフェチもあるし、女子高生などの属性に対するフェチもあります。
そしてさらに、これらのフェチは時に合体します。
例えば絶対領域フェチは、太ももというパーツに対するフェチと、ソックスという物に対するフェチも加わります。場合によっては女子高生の絶対領域など属性に対するフェチも加わります。
細分化されたフェチが、時に合わさることによって、フェチの種類は爆発的に増えていくでしょう。
フェチは大雑把なカテゴリーにくくることはできても、厳密に種類分けするのは不可能なのです。